大竹しのぶ 仲良し人気タレントの自身のものまねへの本音ぶっちゃけ「悪意があって…」出会いも回顧

[ 2025年6月23日 18:10 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(67)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。仲良しのタレントについて語った。

 大竹は映画「麻雀放浪記」(1984年)に出演したことがきっかけで、監督を務めたイラストレーターの和田誠さん、妻で料理愛好家の平野レミと交流するようになったという。

 和田さんは2019年に他界したが、司会の黒柳徹子は「レミさんを囲む和田会っていうのがあって」と紹介、大竹は「そうなんです。いつも和田さんがいらっしゃる時から、阿川佐和子さんとか、森山良子さんとかみんなが集まって」と説明した。

 今年の集まりの写真が披露されると、そこにはタレント・清水ミチコの姿も。黒柳が「清水ミチコさんがまたみんなのモノマネしたりしたの」と尋ねると、大竹は「そうそうそうそうそう。楽しいです、本当に」と声を弾ませ、平野と2人で清水のコンサートを訪れたこともあると明かした。

 また黒柳が「清水さんは大竹さんのモノマネうまいもんね」と続けると、大竹は「うまいです。もう本当に。悪意があって面白い」と回答した。

 ものまねされどんな気持ちかと問われると「いや、楽しいです、凄く。あの、うまいじゃないですか。コンサートとか行ってもいろんな人のまねしてて。凄いなって思います」と目を細めた。

 さらに番組が披露した清水の出演時のVTRでは、清水が娘が幼い頃、夜中に熱を出したため病院に連れて行くと、同じく娘を抱いた大竹に遭遇したと明かす場面が。清水が何か話さなければと大竹の舞台を見たと伝えると、数分黙って大竹が「どうだった?」と質問し、面白かったと伝えると、5分ほど黙って「どこが?」などと大竹らしい話し方で語ったと回顧していた。

 VTRを見た大竹は、深夜病院で会ったことは「覚えてます。そこで初めて会って。夜中に熱出して、あの、大きい病院の救急だったんですけど。なんか話しかけられたのは覚えてますけど、そんなふうに答えたかっていうのはちょっとオーバーだと思います。ミチコさんが」と笑ってみせた。

 最後に清水に一言と言われると「またネタがありましたら、またすぐ報告しますので。これからもよろしくお願いします」と語りかけた。清水のものまねについては改めて「上手です。はい。楽しいです凄く」と絶賛した。

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