マツコ カラオケの新サービスに私見「イントロって大事じゃない?」 新たなアイデアも提案

[ 2025年6月23日 18:03 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(52)が23日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、カラオケに対する自身のスタンスについて明かした。

 “タイパ(タイムパフォーマンス)”を求めるせっかちな人たちが世にあふれる中、曲のサビだけを歌えるカラオケサービスを番組で紹介した。株式トレーダーでタレントの若林史江は「これ、いいと思う」と歓迎。一方で、「(新宿)二丁目にいすぎたせいかもしれないけど、1画面とかで交代するんだけど、フルで歌うやつたまにいるじゃん?最初から最後まで。“お前、何1人で歌ってるの?”と思わない?」と同意を求めたが、スタジオの反応は薄かった。

 すると、マツコが「みんなでカラオケを楽しもうと思う人にはいいんじゃない?」と、一部理解を口にした。一方で「私、全然そういうのが楽しいとは思えない人なのよね。最初から歌えないんだったら、行く意味がないな。みんなで楽しむためのカラオケって概念が、私にはないから。だったら1人カラオケでいいや」とも話した。

 “女装界隈”のカラオケ事情についても語った。「女装のカラオケなんか、行ったら地獄よ?みんな、聴きたくもない歌をフルコーラスで聴かされなきゃいけないから」とぶっちゃけつつ、「それだったらいいじゃん?みんな厄介だなって分かって、みんなで行っているなら」とも話した。

 問題なのは、それほど思いがこもっていない人とのカラオケの場だという。「会社の集まりとか、対して思い入れがない会だったら、ワンコーラス…」と言いかけ、「ワンコーラス(のカラオケ)とかないの?あるいはテレビ尺、ワンハーフとか。そういうのを選べるようになったらいいよね」と、とっさに浮かんだアイデアを口にした。

 サビだけのカラオケは興味をそそられないのか、「イントロ、大事じゃない?サビだけって風情ないわよ」とコメントしていた。

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