田原俊彦 バラエティー番組で「凄い可愛がってもらった」超大物コメディアンとは「鍛えられましたね」

[ 2025年6月19日 18:33 ]

田原俊彦
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 歌手の田原俊彦(64)が19日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。かつて緊張した番組について語った。

 「トシちゃんでもビビった番組、あったっぽい」とのイメージを振られると、田原は「〇」の札を掲げてみせた。

 「やっぱ僕らの80年代っていうのは、生放送がめちゃくちゃ多くて。『ザ・トップテン』、『(ザ・)ベストテン』、『(夜の)ヒットスタジオ』、『ミュージックステーション』で、日曜日の『スーパーJOCKEY』とかね。やっぱり生放送はね、微妙に緊張しますよね」と打ち明けた。

 「やっぱ新曲出して一発目とか。それはね、異常な緊張感が。いつもミスしてましたけどね」と苦笑した。

 バラエティー番組についても「そうだなあ、『カックラキン(大放送!!)』とかね。あとは志村(けん)さんに凄い僕は可愛がってもらったんで。『8時だョ!全員集合』から始まって、あの、『加トちゃんケンちゃん(ごきげんテレビ)』とかね。準レギュラーのように出させてもらって。本当に可愛がってもらったんですけど、やっぱり鍛えられましたね。それでね。バラエティーはね」と懐かしんだ。

 「全員集合」は生放送で「公開でね、いろんな地方行ってやったりもするんだけど、そのドタバタの緊張感が、スタッフの。もう総勢、何十名、100人近いスタッフが、バーッて動くんで」「もう床ついて転んだりとか。ドタバタで」などと振り返り、「もう始終怒られてましたね」と続けた。

 さらに「ザ・ドリフターズ」メンバーとはたくさんの思い出があると言い、「リハーサルも1回出させてもらったんだけど、その時のね。その、いかりや(長介)さんを筆頭に、凄い…。本番ではね、あれだけはっちゃけて面白いのに、打ち合わせの部屋の緊張感ってのはね、異常なものがありましたね」と回顧した。

 それでも「1人だけ緊張してない人がいて、高木ブーさんでした」とぶっちゃけ。「一人だけ寝てます」と話して笑わせた。

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