笠井信輔アナ ネトフリ「新幹線大爆破」出演の舞台裏明かす 真っ赤な台本書かれた仮タイトルは…

[ 2025年6月19日 12:19 ]

笠井信輔公式インスタグラム(@shinsuke.kasai)から

 元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(62)が19日、自身のインスタグラムを更新。Netflix映画「新幹線大爆破」への出演経緯を明かした。

 「話題の『新幹線大爆破』に出演させて頂き光栄の極みです」と笠井アナ。「そもそも話の始まりは3年前 ブラッド・ピット主演、(そうとは言っていないけど)実質的なハリウッドの東海道新幹線映画『ブレット・トレイン』そのあまりのいい加減さに頭に来てしまい 当時、産経新聞の映画連載に『日本で新幹線大爆破をリメイクすべき』とと書いたのです」と書き出した。

 「すると、樋口真嗣監督からLINEが『何か聞いてます?』『いや、別に』と、私 この時『もしや樋口監督、リメイクするのか』と頭をよぎりましたが『まさかな』と思いました」と樋口監督とのやり取りを回顧。「そして、一昨年『熱海海獣映画祭』で一緒なった樋口さんから『新幹線大爆破』の話を聞き、私は飛び上がって喜んだのでした」とつづった。

 「それ以上に嬉しかったのは、出演のオファーをいただけたこと」とも。「要潤さん演じる、新幹線に乗っている話題の人物=ホリエモンみたいな人(笑)と中継でやりとりをする番組キャスター役です。もちろん脇役…ところが!『事前に、本読みのリハーサルがあります』なんですと!」とまさかの展開だったといい、「この手のアナウンサー役は、ドラマや映画で色々やらせて頂いておりますが 短い出演シーンで本読みのリハーサルがあるのは初めて『さすがNetflix』と感心したのでありました」と振り返った。

 「リハーサル当日 要さんと2人だけでの本読み 贅沢すぎる!もちろん樋口監督も同席」と笠井アナ。「いろいろアドバイスを受けながら、要さんのキャラクターは肉付けされていき 私の中継のトーンも決まっていきました 本番が楽しみになりました」とした。

 「最後に記念撮影 准監督の尾上克郎さん(左)まで来てくださいました と、ここでお気づきになりましたでしょうか?」とニヤリ。「極秘に制作が進められていた『新幹線大爆破』の台本 台本のタイトルには、『大捜査網』という、仮タイトルが付いていたんです」と「大捜査網」と書かれた赤い台本の写真も。「」

 「これでピンときた方は『大爆破ファン』(笑) これは1975年版の「新幹線大爆破」を企画したときに東映がつけた仮タイトルと同じ 国鉄に協力が得られるのかと言う状況の中で国鉄に持っていった企画書のタイトルが『大捜査網』だったとか そりゃ『新幹線大爆破と言う映画を撮らせてください!』って言われたら、国鉄マンは誰だって拒否しますわな(笑)」と笠井アナ。「結局、すばらしいミニチュアと無許可のゲリラ撮影で、傑作の列車アクション映画が出来上がったのです」とつづった。

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