大竹しのぶ 自身のアンケートの回答に思わず「ホントひどい」 前夫・さんまの存在は「いや、それは別に」

[ 2025年6月19日 16:10 ]

大竹しのぶ
Photo By スポニチ

 女優の大竹しのぶ(67)が19日放送の文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)に生出演。自身の人生に影響を与えた存在の人について語った。

 番組では、出演にあたり、大竹に対し、アンケートを実施。「これまで出会った方の中で大きな存在となっている方はどなたですか?」という質問に、大竹は「特に思いつきません。すみません」と回答したという。

 パーソナリティーの野村邦丸ナウンサーがこの回答に「はあ」と感心すると、大竹は「ホントひどいですね」と苦笑。

 野村アナは「いろんな方と出会ってらっしゃるし、ご結婚もされている。でも、特に思いつく方はいないわけですか?」と確認すると、大竹は「いっぱいいすぎてっていうのもあるかもしれない」。

 「強烈な人1人いるんじゃないですか?」と大竹の前夫の明石家さんまについても聞かれたが、大竹は「あ、前の旦那さん?いや、それは別にだからと言ってって感じですかね」と苦笑した。

 「人生に影響を与えるとか刺激になったって出会いは?」という問いには「それはもちろんありますね。そういうことで言えばやっぱり、私の今の基本を作ってくれた父とか母っていうのがやっぱり一番大きい人物ではあると思いますね」と大竹。「きょうだい5人だったので。父は教師をしてまして、病気がちで母が働いたりして、経済的にはすごい貧しいおうちだったんですけども、文学とか音楽とか。あと、例えば食卓で、政治の話とか。食卓が我が家では教育の場でもあったので、そこでいろんな話をしてくれましたね、父と母が。それが私たちにとってはすごくうれしい時間でした」と振り返った。

 「差別の問題やアメリカと日本の関係であったりとか、そういうことも父から学んだっていう感じですね。だからちょうど兄が学生運動とかしたりした時に父はどう思うのかとか、そういう話も食卓で話をしてました」と大竹。「だからご飯の時間っていうのは私にとっては大切な時間で、だから子供がちっちゃい時もテレビ見ながらっていうのは絶対ダメって言って、でも私が仕事の時は絶対にテレビを見てました。それが徹底できないところがダメなところなんですけど」と苦笑いを浮かべた。

「大竹しのぶ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月19日のニュース