優木まおみ 実はうなぎ店と英語塾を経営する実業家だった きっかけはコロナ「芸能の仕事がゼロに…」

[ 2025年6月18日 19:20 ]

優木まおみ
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 タレントの優木まおみ(45)が15日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演し、実業家としての一面を明かした。

 この日の番組テーマは「移住」で、優木は「私は佐賀県が実家なんです。実家のすぐそばに自分の家を買って」と東京と佐賀の二拠点生活を送っていると説明。「最後、本当に独り身に戻ることがあったり、今結婚してるんですけど」と話すと、作家でエッセイストの阿川佐和子さんから「何、何、何?離婚前提ですか?」とツッコミが入ったが、優木は笑いながら「もしも離婚することとかいろいろあって子供も巣立ってとかあった時に終の棲家として…(夫とは)その時も一緒にいたら一緒に佐賀に住むと思います」と話した。

 佐賀ではうなぎ店を経営しているそうで、「佐賀県の地元でうなぎ屋さんを2店舗と東京で英語塾をやっているので」と話すと共演者からは「えっ!」と驚きの声が。

 タレントとのダブルワークを始めたきっかけについて「コロナが大きかった」とし、「芸能の仕事が1回、予定が全部ゼロになった時に何かを始めないと先が不安だなということもあって。自分の貯金からお店を作って、まあまあうまくいったので2店舗目というふうに増やしていっている」と説明した。

 優木は2013年に美容師の男性と結婚し、14年に長女、17年に次女を出産。5月には留学する子供たちとともにマレーシアへ移住すると発表し「8月の頭からマレーシアに移動する予定です」と報告した。

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