石田ひかり ボランティア活動のきっかけは超大物女優 ダックスフンドを「50匹」保護 フードバンクなど

[ 2025年6月18日 17:05 ]

石田ひかり
Photo By スポニチ

 女優の石田ひかり(53)が18日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。ボランティア活動について語った。

 司会の黒柳徹子から「あなたはなんか最近ボランティア活動も盛んにやってらっしゃる」と話を振られると、石田は「ええ。それは本当に徹子さんの影響がとても大きくて」と打ち明けた。

 黒柳とは07年に舞台で共演し、ボランティアの話を実際に聞き「本当に徹子さんの存在がとても大きくて」と石田。

 活動については「私は海外にまではまだ行けないんですけれども、動物愛護の猫、保護犬の団体を応援したりとか、フードバンク。あと、マクドナルドハウスっていう、あの病気の、お子さんのそばにご家族でいられるようにっていう施設を応援したり。そのようなことはしています」と説明した。

 黒柳が「ダックスフンドは50匹ぐらいお助けに」と紹介すると、石田は「そうです。確かにそういう現場があって。飼い主のおばあさんが認知症になってしまって。しばらくその状態に誰も気付かなくて。周りが気付いた時は50匹。本当に50匹いました」と振り返った。

 黒柳が「全部洗ったりして」と続けると、「もうまず、50匹連れて来れるようなスペースがありませんので。でも彼らは可愛がられていたので、かんだりすることが全くなくって、とってもいい子たちだったんです」と石田。「とにかくその日連れて来れる5、6匹を保護して、移して、シャンプーして、でボランティアさんに預けてっていうのを何度も何度も繰り返して」と回顧した。

 結局「譲渡会を繰り返して、ほぼ譲渡されていきました」と話し、当時のVTRも披露すると「とってもいい子たちでした」と目を細めた。

 また、その中の1匹は石田が連れて帰ったと言い、「久しぶりに外に出たのが春だったので、ハルくんってお名前つけて」とにこやかに明かした。

 譲渡会の写真も公開し、「こうして心優しい方がたくさん来てくださって。申し込んでくださって。そこから面接をして、本当にこの本当にこの方々大丈夫かっていう審査をこちらでさせていただくんですけれども、そこから本格的な譲渡に移っていきます」と伝え、「幸せにしてあげないといけないなと思いますね」としみじみと話した。

 黒柳がフードバンクについて尋ねると、石田は「これはやっぱりご家庭のご事情で満足に食べさせてあげられないご家庭ですとかに、寄付を募って、そこからさまざまなご家庭に食料をお送りするのがフードバンクの役割ですよね」と述べ、「まあそこのある山梨、山梨のフードバンク山梨っていうところをお手伝いしてるんですけれども」と語った。

「石田ひかり」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月18日のニュース