田中圭 「プライベートでお会いする…」意味深トークに小池栄子「おまえが悪いぞ!」

[ 2025年6月18日 17:43 ]

完成報告会に臨んだ田中圭(中)。左は三谷幸喜監督、右は小池栄子(撮影・郡司 修)
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 俳優の田中圭(40)が18日に都内で行われた、自身主演のドラマW三谷幸喜「おい、太宰」(29日スタート)の完成報告会に出席。女優の永野芽郁との不倫疑惑が報じられた4月以来、初めて報道陣の前に姿を見せた。

 この日、田中は三谷幸喜、小池栄子、宮澤エマとともに登壇。 茶色のスーツに茶髪と、ブラウンにまとめた衣装で登場した。

 同ドラマは三谷幸喜がオリジナル脚本と監督を務める“完全ワンシーンワンカットドラマ”シリーズ。第3弾となる今作は、12年ぶりの新作で、海辺を舞台に太宰治を敬愛する男が時代を超えて奮闘するタイムスリップコメディー。田中は三谷作品初主演で、太宰治をこよなく愛する平凡な男・小室健作を演じる。

 「もともと凄く好きだった」という同シリーズ出演。「とても幸せです」と喜びをかみしめた。出演決定の経緯を尋ねられた田中は、「三谷さんとプライベートでお会いする、ある特定の場所がありまして…」と言葉を濁しながら語り始めた。

 田中の言葉を遮った三谷から2人の密会場所について「言わない方がいいですか?なんかいやらしい…」と指摘されると 田中は、顔を赤らめながら手を横に振り「ジムです!」と即座に訂正。小池からも「それは、おまえが悪いぞ!(記者の)カチカチが早くなっているから」と冗談交じりに語りかけられ、会場の笑いを誘った。

 仕切り直して、きっかけについて「三谷さんに会うたびに“このシリーズが好きです。やる機会があったら参加させてください”と言っていたんです。実現するとは思っていなかったので、凄くうれしかったです」と説明。田中の作品の強い愛が決め手となったようだ。

 約100分間一度もカメラが止まらない、緊張感がある中での撮影。主演は常に現場を動き回っていて「一番大変だったのは汗」。「汗が出すぎて…汗ばっかりは止まらなかったので申し訳なかった…」と苦笑いを浮かべた。

 作品の題材にちなみ「過去にタイムスリップするなら」という質問に「僕は恐竜を見てみたい」とおどけ「どれだけギャーギャー言っているのか見てみたい」と心躍らせた。

 永野と田中の不倫疑惑は週刊文春が4月24日に報道。双方の所属事務所は否定していたが、文春は2人が交わしたとされるLINEのやりとりを続けて報じた。この報道に関しても所属事務所は「永野本人に確認したところ、そのようなやりとりはしていないとのこと」と否定している。

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