瀬戸朝香 「凄く難しかった」24歳、単身香港映画に挑戦 「孤独だった」自身を支えてくれた相手とは

[ 2025年6月15日 12:14 ]

瀬戸朝香
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 女優の瀬戸朝香(48)が14日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。香港映画に挑戦したワケを明かした。

 瀬戸は中学を卒業後に上京し、15歳で芸能界入り。以来、数々の作品で主演を務めた。プライベートでは、2007年に元V6の井ノ原快彦と結婚。現在は2児の母。子育てが一段落し、およそ7年ぶりに本格女優復帰を果たした。

 2001年、24歳の時に香港映画「バレット・オブ・ラブ」(監督アンドリュー・ラウ、主演レオン・ライ)の撮影に参加。「“香港映画?”って最初は思ったんですよね。私にできるわけがないって思ったんですけど、でも“ストーリーをまず読んでみて”って言われた時に、かっこいいでしかなかった。当時20代中盤とかってこの先どういう役をやっていこうかなとか考える時に、やっぱり香港映画をやることでかっこいい私も、見せられるチャンスでもあるなと思ったんで、今やるべきだなと思って」と振り返った。

 本格的なアクションにも挑戦。「いや、凄く難しかったですね。なんだろう、ひたすら覚えるしかなかったし、それをセリフとしてちゃんと的確に、言葉を言うっていうことしかできなかったんで。だからもう、うーん、もうできないできないできないってなっちゃったんですけど」と回顧。「結構孤独だったんですよね。本当にうまくコミュニケーション取れないので、どうしようと思って。この寂しさをどうすればいいんだろうなとか」と話した。

 異国の地で奮闘する中、支えくれたのは母だった。「一番頼れるのは、一番気持ちをわかってくれるのは母親。デビュー当時からそうなんですよね。東京にいる時もすぐ電話して。なので、1カ月の電話料金が11万円ぐらいいったっちゃったぐらいに本当にずっとしゃべってたんですよ。まあ、香港で国際電話になりますから、そんな長い時間はしゃべれなかったんですけど、でもなんか辛い時は電話して“日本帰りたいよ”とか、言ってましたね」と懐かしんだ。

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