瀬戸朝香 香港映画での台本事情に共演者驚き「盗まれちゃうんですよ」 山本舞香「怖い怖い」

[ 2025年6月15日 11:57 ]

瀬戸朝香
Photo By スポニチ

 女優の瀬戸朝香(48)が14日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。24年前での香港映画の撮影で驚いたことを明かした。

 瀬戸は中学を卒業後に上京し、15歳で芸能界入り。以来、数々の作品で主演を務めた。プライベートでは、2007年に元V6の井ノ原快彦と結婚。現在は2児の母。子育てが一段落し、およそ7年ぶりに本格女優復帰を果たした。

 2001年、24歳の時に香港映画「バレット・オブ・ラブ」(監督アンドリュー・ラウ、主演レオン・ライ)の撮影に参加。「撮影中は結構スタッフや出演者の方と、結構な人数で食べることが多かったですね」と回顧。「やっぱり私が1人日本人っていうので、みんな気遣ってくれて、“アサカ”“セト”とか言って、みんなに話しかけてもらって。主役のレオンさんとか、監督とか」と懐かしんだ。

 「でもレオンさんは本当に有名な方なので、パパラッチが常に付いてるんですよ。だからどこ食べに行くにも、本当にバイクと車で追っかけられてるみたいな。翌日その食事行った後は必ず写真を撮られていて、翌日の新聞にはもう一面みたいな。“瀬戸朝香、レオン、恋人同士”みたいな。レストランの窓の外を見ると、反対側にパパラッチがぶわーっているんですよ。もうそんな感じ。だからもう慣れましたけどね」と苦笑した。

 司会の今田耕司から香港での台本について聞かれた瀬戸は「香港、台本ないんですよ。台本もらえないんですよ」と衝撃の告白。これにはアシスタントの山本舞香も「何それ?どういうこと?怖い怖い」と驚き。瀬戸も「めっちゃ怖いですよ」と笑った。

 それでも、英語、広東語、日本語がセリフがある役だったため「私はありました」と瀬戸。「“ください”って言って。香港の役者さんは、当日もうペラのコピーでもらうんですよ、台本。“はい、今日この分”って」と明かした。

 今田が「なんか理由あるの?台本がない」と聞くと、瀬戸は「盗まれちゃうんですよ。盗んで作られちゃうんですよ、すぐに。それほどに香港映画って凄く年間でも作られてたので」と話すと、今田も「映画産業が一番強かった時やから、ちょっと情報入ったらそれ似たやつをバッて作られちゃう」と納得。山本は思わず「怖っ!」ともらしていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月15日のニュース