青木源太アナ フリー転身後のギャラ事情を告白!カンテレ帯番組MC務め「もらうお金はもちろん…」

[ 2025年6月14日 17:04 ]

青木源太アナウンサー
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの青木源太(42)が14日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」に出演。ギャラ事情を明かした。

 2020年9月末、37歳で日本テレビを退社。フリーに転身し、23年10月からはカンテレ昼の帯情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」MCを務め、家族で大阪に転居した。それでも まだ「東京顔」とハイヒール・モモコに言われ、関西の昼の顔として定着すべく本音トークを求められた。

 「なんで日テレをやめた?」の直球質問には、「自分なりに日テレでやりたいことは全部できたので。帯番組のMC、ゴールデンタイムのMCという目標が順にかなっていったので、次はちょっと外でやってみたいな、と」と返答。モモコに「次は、金か」とツッコまれ、「いやいやいやいや…」とあわてて否定した。

 退社を決意した際には、局にも慰留され「1年半話し合いをした」といい、妻にも「どういう計画なの?」と最初は反対され「一度きりの人生だから思い切りやりたいんだ」と説得したという。

 収入について問われると、「もらうお金はもちろん増えました」とぶっちゃけ。「そうなんや!(帯番組が)カンテレやから、下がったと思ってた」と在阪局のギャラ事情を知るモモコが驚くと、「失礼な!なめんといてくださいよ!」と、兵頭大樹が同局に代わって注意。「だって日テレって給料高いやん」とモモコは苦笑いした。

 青木は「増えたけど、来年同じ額をもらえる保証はどこにもない」と社員時代の“安定”はなくなったことを強調していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月14日のニュース