田原俊彦 デビューから5年は「休みはたぶん2、3日」「あんまり記憶ない」「今だったら絶対許されない」

[ 2025年6月14日 12:06 ]

田原俊彦
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 歌手の田原俊彦(64)が14日放送のニッポン放送「八木亜希子 LOVE&MELODY」(土曜前8・30)にゲスト出演。超ハードだったデビュー当時について明かした。

 パーソナリティーの八木亜希子アナウンサーから「あれから46年経ってるわけですけど感慨ってありますか?」と聞かれた田原は「改めて振り返ると、本当に『金八先生』から始まって翌年の6月に(レコード)デビューして、鬼のように忙しかった。その頃、何やってたんだっていうぐらい、1日のスケジューリングもそうですけど、デビューして5年ぐらい、休みはたぶん2、3日しかない、そんな生活だったから。誰と会って何したかとかあんまり記憶がないんだよね」と振り返った。

 八木アナは「移動中に番組中継、出たりとかしてらっしゃいましたよね」と振ると、田原は「スキあれば寝たりとかね。もう何しろ仕事の分量ってのが今だったら絶対許されない、労働基準法的にも」と苦笑。

 「朝の8時からてっぺん回って、最後がニッポン放送のラジオっていうルーティンが。朝からいろいろな仕事やってね、取材やって、腫れぼったい顔で。昼間ドラマのロケ行ったり、映画のロケ行ったり、テレビの収録があって、夜は生放送がトップテン、ベストテン、ヒットスタジオ、ミュージックステーションって生番組が山ほどあって。その後レコーディング行って、だいたいラジオの仕事が最後。僕はニッポン放送担当だったんで。最後に必ずニッポン放送に行って。で、みんなね、アイドルの人たちがもう疲れきった顔で」と懐かしんだ。

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