松任谷由実 長嶋茂雄さんとの対談で「忘れもしない」こと「すでにまとっているものがおありだなと」

[ 2025年6月14日 10:55 ]

松任谷由実
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 歌手の松任谷由実(71)が13日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」(後10・00)に出演。3日に肺炎のため89歳で死去した巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんとの思い出を語った。

 松任谷と長嶋さんは、2001年に同番組のスペシャル版放送で対談。ホテルオークラで収録が行われたといい「その時長嶋さんは、取材を受ける時はそこで受けるというか、ご自分のお部屋があって」と振り返った。

 長嶋さんと対面した当時について「ホテルオークラも似合うって感じだし、おしゃれってまず思った」とその立ち姿を回顧。「忘れもしない、エメラルドグリーンがスモーキーになっているジャケットをお召しになっていて。そんなの似合う人いないよ。日本人で」と絶賛した。

 続けて「目の色が同じ色。色素が薄いっていうか。目もエメラルドグリーンみたいな。シベリアンハスキーみたいな目だなって思って」と長嶋さんの目が印象的だったことを明かし、「長嶋茂雄だからってことじゃないオーラっていうのかな、すでにまとっているものがおありだなと思ったんですけど、お話もめちゃめちゃ面白くて」と振り返った。

 また、2001年当時の対談の内容も放送。自身について「今の時間で語りつくせないけど、時々人に言ってた。“私自身が音楽界の長嶋茂雄になりたい!”って」と打ち明け、「うわあ、なんか悲しくなってきちゃった」とポツリ。「本当に精神的支柱でもあった方なんですよね。今話してて初めて、亡くなったことが身に染みました」と悼んだ。

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