吉村府知事、自公の2万円給付案に苦言「給料天引きされる社会保険料を下げた方がいい」

[ 2025年6月14日 22:09 ]

大阪府・吉村洋文知事
Photo By スポニチ

 大阪府知事・吉村洋文氏(49)が14日に公式X(旧ツイッター)を更新。

 物価高対策をめぐり、自民、公明両党が参院選公約に給付の実施を盛り込む方針を固めたことに言及した。

 石破茂首相は13日、参院選の公約をめぐり、物価高対策として国民1人当たり一律2万円の給付を掲げる考えを示した。子供1人につき2万円、住民税の非課税世帯の大人に2万円をそれぞれ加算する。

 この件について、吉村氏は「全国民に2万円配る事務は、自治体がやる。自治体に人件費も労力もかかる。必要な財源は、国民一人2万円+経費。それなら最初から取らなければいい。給料天引きされる社会保険料を下げた方がいい。社会保険料は今後も右肩上がりで上がっていく。国は人口減少化の社会保障制度を真剣に考えてもらいたい」と私見をつづっていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月14日のニュース

広告なしで読む