仲村トオル 芸能界入りのきっかけは大人気漫画のオーディション「その前の年に父親が亡くなって…」

[ 2025年6月14日 17:58 ]

仲村トオル
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 俳優の仲村トオル(59)がTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に出演。芸能界入りのきっかけについて明かした。

 仲村は大学在学中の1985年、映画「ビー・バップ・ハイスクール」の主演オーディションに応募して合格。俳優活動をスタートさせた。1986年には「あぶない刑事」で連続ドラマ初出演。「ビー・バップ」「あぶない刑事」と立て続けに演じたトオル役で人気を博した。その後も、人気作に多数出演するなど、キャリアを重ね、今年で俳優活動40周年となる。

 オーディション前は「本当に何もやってない、ただの素人の学生でした」と仲村。オーディションは大学2年生の夏休みだったといい、「一番大きいきっかけになったのは、その前の年に父親が亡くなって、このまま大学4年間、学費払って行くのはどうなんだろうな、みたいな。なんか焦ってたり、世の中に出なきゃ、みたいな意識が凄いはありましたね 」と明かした。

 「でもそれが俳優っていう方向に向いてたわけではなかった」といい「たまたま本屋さんで立ち読みした雑誌にあったオーディションの募集記事を見て、なんかのきっかけになるかなと思ったり、それぐらいの感じですね」と振り返った。

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