川島明 有名な神社で願掛け「仕事めっちゃ増えた」と紹介 同時に相方の身に起こった午前2時の衝撃も

[ 2025年6月14日 06:20 ]

麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)が、10日放送のテレビ東京「川島明の辞書で呑む」に出演。相方との間で起こった不思議な出来事を明かした。

 番組では、芸人が参拝する神社の話になり、「小野照崎神社」の名前が挙がった。「小野照崎神社」は渥美清さんが願掛けした神社としても有名で、「何かを捨てると御利益があるとされる」と紹介された。

 川島は「俺はそこでタバコやめた」と告白。その後については「そっからやねん、仕事めっちゃ増えたのが」と御利益があったと振り返り、共演者も「へ~」と聞き入った。

 「タバコとかギャンブルをやめる人もいるんです。依存していることをやめる。でも怖いのが…」と川島が紹介したのが、タバコをやめると願掛けしておいて、約束を破り隠れて吸ってしまうと「自分に罰が来るんじゃなくて、身近な人にいっちゃう」という迷信だった。

 自身は禁煙の「3カ月目が一番辛かった」と回想。特に漫才のネタを考えている際が辛かったといい、一緒にネタを考えていた作家のタバコがどうしても気になった。我慢できず「これ、副流煙やったら、ええんちゃうか?」と煙をわざと顔にかけてもらったことがあるといい、「夜中の2時に3回ぐらいやってもらった」と白状した。

 すると、その翌日。漫才のネタ合わせをする際に、田村が体調不良で現れた。寝不足だという田村は「夜中の2時ぐらいにめっちゃ腹が痛くなって」と告白。それを聞いた川島は「吸っていたら、多分(腹が)爆発している」と苦笑いで振り返っていた。

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