長嶋一茂 巨人OBで少人数の飲み会 「来るか来ないか分からない」大先輩投手が来た意外な理由

[ 2025年6月13日 19:53 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が、13日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演し、巨人OBでの飲み会を開いたことを報告した。

 「この年になると、最期は笑ってたいなっていうのがあるわけ。笑いたいなって時にどうやったら笑えるか、この間、ふと考えた。1人でいるのも好きだし、この収録はおもしろいし、仕事が楽しければ一番だから」と切り出した一茂。「ぱっと思ったのが、野球をやってる時の仲間なのかなと最近思った」と、少人数ながら野球でつながった仲間との飲み会を思い付いたという。

 一茂が真っ先に電話したのが、元木大介氏だった。「少人数で飲んで笑えるの誰かな?って、俺も元木も同時に“槙原(寛己)さん”って」。さらに、「もう一人呼ぶとしたら誰にするって言ったら、ほぼ同時に“定岡(正二)、定岡さん”」と、ユニークなキャラクターで知られる先輩2人の名が上がったという。

 都内の沖縄料理店で集まることになったが、一茂によると、定岡氏は人見知りで引っ込み思案な性格。「“お店どこなの?誰がメンバーなの?”とか結構、聞いてくる。来るか来ないかその日まで分からなかったりする」という。そんな中、定岡氏との橋渡し役を買って出てくれたのが、槙原氏だった。

 定岡氏は一茂が小学生の時に巨人に入団しているが、父の長嶋茂雄さんが開くホームパーティーに参加していたことで、当時から知っているという。一茂は「その時からサダさんのことを、なぜか“定吉”って言ってるんだよね」と笑わせた。

 一茂が気になったのは、フットワークが軽いとは言えない定岡氏が来てくれた理由。「“何で定さん来たんですか?”って聞いたら、“支払いがマキ(槙原)さんって決まっているから俺は来たんだ”って」と裏話を明かした。

 一茂は「野球界は年俸とか年収とか関係なく、一番上が払う」と、野球界のしきたりについて話した。本来なら最年長の定岡氏が払うところだが、槙原氏が支払いを約束してくれたことで、定岡氏も参加することにしたという。

 会ではざっくばらんな話が飛び出したようで、「“あの時ああだったね、こうだったね”とか。“そんなことあったんだ。サダさんが辞めた理由ってそれなんだ”って」と一茂。定岡氏が引退理由について話したというが、追及されると「言えない」と返すにとどまった。

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