秋元康氏 玉川徹氏への本気のアドバイス「それもっと出した方がいい。世の中の人が求めているのは…」

[ 2025年6月12日 17:01 ]

秋元康氏
Photo By スポニチ

 作詞家で音楽プロデューサーの秋元康氏(67)が12日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)にゲスト出演。パーソナリティーの元テレビ朝日社員の玉川徹氏への“下ネタ”を勧める場面があった。

 この日はフリーアナウンサーの古舘伊知郎とともにゲスト出演。玉川氏、アシスタントのフリーアナウンサー・原千晶とトークを繰り広げる中、秋元氏は「玉川さんは真面目な感じですけど、本当は下品なんですか?」と突然質問。玉川氏は「僕は本当は下ネタとか大好きなんですよ」とぶっちゃけ。

 この答えに、秋元氏は「それもっと出した方がいいんですよ、ここで」とアドバイス。原アナも「良いじゃないですか!」と同調し、玉川氏が「ここでですか?リリーさんみたいになっちゃう」と困惑する中、古舘も「ほら『モーニングショー』での玉川キャラっていうのは不動のものになってる以上、ここではもっと脱線した方がいい。コンプラとか放送コードとかいろいろそれぞれにバラバラに存在してるから玉川コードっていうのはできるはずですよ」と賛同した。

 秋元氏も「全然できますよ」。古舘は「アッキーはラジオ局でいろいろ企画が通ってやってるんですよ。そういう人が言ってんだから間違いない。これは社長決裁だと思ったほうがいい。だって僕はやっぱり『モーニングショー』が無かったらこんなふらちな事は言えないけど、ここで玉川さんがふらちになってくれたら最高の二刀流だと思う」とした。

 秋元氏は「テレビの玉川さんのあのイメージがあるから良いんですよね。よく会議で言うのは“一番世の中の人が求めているのは、AERAの表紙のアサヒ芸能だ”と。だから初めからアサヒ芸能をみんながわーっと読もうとは思わないんだけども、まずAERAという知的な雑誌を手に入れて、それで中身は下世話っていうのが好きなんですよ。だから玉川さんがあの番組をやってるから良いんですよ。朝に『モーニングショー』やってるから、ここでどんな事やっても逆はないんですよ」。玉川氏は「下ネタって凄い難しいですよね、むしろ。本当に酔っ払いって言うような下ネタってやっぱり電波に乗せるのは難しい。だから下ネタなんだけど不快じゃない下ネタみたいのってすっごい難しいと思うんですけどね」ともらすと、秋元氏は「それはもう僕も分からないんで玉川さんがまず実験して」と返し、笑わせた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月12日のニュース