八代英輝弁護士 ネットで話題“唐揚げ1個の給食”「予算がもっと…食育を兼ねているわけですから」

[ 2025年6月12日 14:57 ]

八代英輝氏
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 弁護士の八代英輝氏(60)が12日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび」(月~金曜前10・25)に出演。“唐揚げ1個の給食”としてネット上で騒がれている、福岡市が4月に公開した小学生向け給食メニューについてコメントした。

 福岡市学校給食公社のホームページによると、この献立は、麦ごはん、鶏の唐揚げ1個、春キャベツのみそ汁、牛乳。合計で620キロカロリーあり、1食あたり600キロカロリーの市の基準を満たしている。

 しかし、ネットでは「物価高なのは分かるけど、寂しすぎる」「あまりにも少なすぎ」「見た目からしてかわいそう」などの声が出ている。ちなみに同市の給食の予算は、1人1日1食289・47円(保護者負担分は243・15円)となっている。

 番組では、出演者の小学校時代の給食メニューを紹介。恵俊彰(60)、八代英輝(60)は「ミートスパゲティー、牛乳、フレンチサラダ、プリン」、小林よしひさ(43)は「麦ごはん、牛乳、巻き蒸し、千切りキャベツ、高野豆腐のあえもの、みそ汁」、皆川玲奈アナ(33)は「米粉パン、牛乳、鶏肉とカシューナッツの炒め物、ツナとキャベツの冷菜、コーンスープ、くだもの(みかん)」、井上咲楽(25)は「キムチチャーハン、牛乳、チーズ春巻き、中華風ジャコサラダ、きのこスープ、やわらか杏仁豆腐」だった。

 八代氏は、自治体や現場で働く栄養士らの工夫、努力に理解を示し「頭が下がる」としつつ、「教育にかかる予算というものがもっともっとあるべきなるんじゃないかな、食育も兼ねているわけですから、とは思いますね」と自身の見解を述べた。

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