新田真剣佑 9年ぶり日曜劇場出演 松本潤主演「19番目のカルテ」で初の医師役挑戦 木村佳乃、田中泯も

[ 2025年6月12日 08:00 ]

日曜劇場「19番目のカルテ」に出演する新田真剣佑
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 TBSは12日、嵐の松本潤(41)が主演する7月スタートのTBS日曜劇場「19番目のカルテ」(日曜後9・00)に、俳優の新田真剣佑(28)が出演すると発表した。

 新田は自身初の医師役で、日曜劇場出演は16年の「仰げば尊し」以来9年ぶり。

 演じるのは魚虎総合病院の外科部長の息子で、外科医の東郷康二郎。若くして数々の手術をこなし、その確かな腕と冷静な判断力は病院内でも一目置かれる存在で、常に心情に流されることなく合理的に物事に対処する姿は、時間がかかっても患者にとっての最善を見つけようとする徳重とは真逆の考えの持ち主でもある。

 新田は同局を通じ「今回初めて医師役に挑戦させていただきます。僕が演じる東郷康二郎は松本さん演じる徳重とは真逆の人物で、物事を合理的に対処する性格です。その性格の根源には、同じ病院で外科部長を務めている父の存在があります。父への葛藤、徳重との衝突、といったさまざまなことを乗り越え、東郷康二郎が医師として成長していく姿にご注目ください」とコメントした。

 他に女優の木村佳乃、世界的ダンサーで俳優の田中泯の出演も決定した。木村は24年「アンチヒーロー」、田中は17年「A LIFE~愛しき人~」以来の日曜劇場出演。

 「19番目のカルテ」は、19番目の新領域である総合診療科の医師・徳重晃が、「問診」により患者と向き合い、病気だけでなく、患者にとっての最善を見つけ出していく姿を描く新しいヒューマン医療エンターテインメント。主人公・徳重晃を演じるのは、自身初の医師役に挑む松本潤。同じ病院の整形外科で働く新米医師・滝野みずきを小芝風花が演じる。

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