川畑泰史&兵動大樹 この先10年プロジェクト第2弾「近い年齢の方にぜひ見てもらいたい」

[ 2025年6月12日 16:28 ]

舞台「あのころの僕、これからの僕~タイムスリップ1970~」のゲネプロに登場した(左から)川畑泰史、益山貴司氏、兵動大樹
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 吉本新喜劇・川畑泰史(57)、矢野・兵動の兵動大樹(54)によるこの先10年プロジェクト第2弾「あのころの僕、これからの僕~タイムスリップ1970~」(12~15日)のゲネプロが12日の初日公演前に大阪市内であり、川畑は「2人に近い年齢の方にぜひ見てもらいたい。あしたからも頑張ろうと思っていただけるように頑張りたい」とPR。兵動は「我々の同世代が、ちょっとでもご両親とのことを思い出してもらえれば。若い世代には親の目線とはこういうもんだと感じてもらいたい」とアピールした。

 NSC9期で同期の川畑と兵動が“挑戦者”として舞台・芝居の世界に飛び込もうと一念発起して昨年発足したプロジェクトの第2弾。今回は益山貴司氏が演出し、元宝塚娘役・大湖せしるらと共演。万博に沸く2025年から、1970年の大阪万博にタイムスリップする笑って泣ける人情喜劇だ。

 川畑は還暦を過ぎた売れない芸人役。誰も住んでいない実家で、前回70年の大阪万博へタイムスリップし、子どもの頃の自分や、亡き父親と再会する。ケンカ別れした父親とのやりとりは見もの。「ホンマはできない答え合わせをするおもしろさがある」と川畑の父親、同世代芸人の2役を演じる兵動は見所を語り、川畑は「若い世代の女の子にも来てもらえればテンション上がります」と笑いで締めくくった。

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