新浜レオンがお見事セレモニアルピッチ 捕手を務めたのは高校時代にバッテリーを組んだ元ソフトバンク投手

[ 2025年6月11日 17:52 ]

<ソ・巨>セレモニアルピッチを行う新浜レオン (撮影・成瀬 徹)    
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 歌手の新浜レオン(28)が11日、ソフトバンク―巨人戦(みずほペイペイD)でライブパフォーマンスを行い、セレモニアルピッチも務めた。

 背番号「000(れおん)」をつけた投手・新浜のボールを受けたのは、ソフトバンクの重田倫明広報。2018年の育成ドラフト3位で入団し、戦力外通告をうけた23年12月から球団広報に転身している。

 千葉英和では重田広報がエース、新浜が捕手としてともに甲子園を目指し、高3夏は4回戦で敬愛学園に敗れた元バッテリー。投手と捕手を入れ替え、当時、新浜が使っていたミットで重田広報が受ける粋な演出もあった。

 “登板”後にそろって囲み取材を受けた2人。投球はやや一塁側に外れたが、目標の120キロをクリアする121キロを計測した新浜は「涙をこらえるのが必死でした。高校時代は大変なことがたくさんあった。こんな感動は今までの人生でありませんでした」と感慨深げ。重田広報も「目標の120キロを出した有言実行は凄い。うれしかったです」と振り返っていた。

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