「VIVANT」続編決定! ネット歓喜「キター!」10分間ダイジェスト映像に「気合入りすぎ」の声

[ 2025年6月11日 07:49 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 2023年に放送されたTBS日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」の続編が26年に放送されることが、11日放送の朝の情報番組「THE TIME,」(月~金曜前5・20)で発表された。

 同作で主演を務めた俳優の堺雅人が「『VIVANT』続編決定しました」と報告。興奮の拍手が送られると、「全然まだ何も決まっていない、始まってなくて、とりあえずやるということで来ました」と明かした。

 詳細については「今回は…何も言えないです。すみません。言えば言うほどつまらなくなっちゃうから」と話すにとどめた。撮影はこれからだという。「やるかどうかも分からない。無事に帰って来れるかも分からない」と苦笑いしながら、「頑張ります!」と意気込んだ。

 この発表を受け、X(旧ツイッター)では「VIVANT続編」がトレンド入り。「VIVANが帰ってくるー!!」「早く観たい」「続編めっちゃ楽しみ」「VIVANT続編キター!!」「うれしい」「待ってました!!」「ワクワクする」「楽しみ!」「この日をずっと待ってました…」「おめでとう」などの声が上がった。

 また、番組内ではドラマの内容を10分にまとめたダイジェスト版を放送。「VIVANTを10分にまとめる技術力」「朝の貴重な10分を?!」「10分ダイジェスト」「朝の番組で10分もダイジェストに使うのはすごい」「気合い入りすぎ」「おい10分にまとまる内容じゃないだろ」「ダイジェストからもう力入ってる」などの書き込みも見られた。

 「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ数々の大ヒットドラマを世に送り出してきた福澤克雄監督が原作・演出を手掛けたドラマ。堺演じる主人公が世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく姿を描く。堺、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李、役所広司ら豪華俳優陣が一堂に会し、モンゴルで2カ月半にも及ぶ大規模なロケも行われた。壮大なスケールと先の読めない展開で“考察”が話題に。社会現象を巻き起こした。「別班」は、ユーキャン新語・流行語大賞の30語にノミネートされた。

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