印税2億円の「ホームレス中学生」 資金運用しろと言われた麒麟・田村「うさん臭い」と無視した相手が…

[ 2025年6月11日 07:20 ]

新装版を出版した「麒麟」の田村裕(撮影・小渕 日向子)
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 お笑いコンビ「麒麟」田村裕(45)が8日放送の日本テレビ「○○―1グランプリ」に出演。大ヒットしたホームレス中学生」の後日談を振り返った。

 今回は芸人の「書籍」にまつわるランキングを発表する回で、本を出版した芸人が集まった。そこで紹介されたのが、231万部を売り上げた田村の「ホームレス中学生」だった。

 テレビ番組がきっかけで書籍化されると大ヒット。「タイトルはどのタイミングで決まったのか?」という質問に田村は「一応、僕の中ではお母さんへの思いをつづっているので、僕は“マザーコンプレックス”にしたいんですよ。でも、“ダメです”と言われて、2カ月後ぐらいに出版社の方がタイトルを(付けてくれた)」と振り返り、今田は「絶対、こっちの方がええわ」と笑った。

 さらに今田は「トータルでどれぐらい入ってきたの?」と質問。「トータルで2億円」と明かした田村は「税金も払って、色々恩返しとかして、最終的になくなってしまった」と笑った。

 そんな当時、サバンナ・八木から「お金を残せ」と助言を受けたという。「いろんな方法がある、と全部教えてくれたんです」と株式化など様々な手段をレクチャーされたが、田村は「そのとき(八木は)資格も持ってなかったし、声が高いから、なんかうさん臭くて信じられなかった」と信じなかったため、お金は残らずじまい。

 今でこそファイナンシャルプランナー(FP)1級の資格を持っている八木だが、当時は無資格。八木は「資格、大事やなと思いました」とオチを付けて笑わせていた。

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