ピース・又吉 芥川賞「火花」の印税どれぐらい? 質問に来たのは尊敬したあの芸人

[ 2025年6月11日 07:30 ]

「ピース」又吉直樹
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 お笑いコンビ「ピース」又吉直樹(45)が、8日放送の日本テレビ「○○―1グランプリ」にVTR出演。著書「火花」の裏話を披露した。

 今回は芸人の「書籍」にまつわるランキングを発表する回で、本を出版した芸人が集まった。そこで紹介されたのが、329万部を売り上げた「火花」だった。

 「火花」は2015年の第153回芥川賞受賞作。一躍、時の人となった当時の変化について、又吉は「自虐がウケなくなりました」と告白。「財布落とした、スマホの画面が割れたと言っても、みんな眉1つ動かさず“印税あるからええやん”と、ほぼ全員にその返しをされる」と苦笑いで振り返った。

 さらに「一番記憶に残っている」こととして、先輩の間寛平とのエピソードを披露。「僕は寛平師匠に憧れて吉本興業に入ったんですが、その師匠に“又吉すまん、ジミーがどうしてもと言うてるんやけど、印税ってナンボぐらい入ったのかな?”と言われて」と、しつこく取材されたという。

 尊敬している間寛平に聞かれたため、正直に答えようとしたら村上ショージから「答えんでいい!」と助け舟。又吉は「ショージさんが処理してくれた」と笑って回想していた。

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