杉浦太陽 長女・希空の思春期を回顧「何が嫌やったん?って聞いたら…」 スタジオどよめき

[ 2025年6月10日 21:03 ]

杉浦太陽
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 俳優の杉浦太陽(44)が、10日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、長女のインフルエンサー希空(のあ、17)の反抗期について語った。

 15日の父の日を前にしたこの日のテーマは、「パパたちのお悩み相談会」。パパの損な役割についてトークした。

 杉浦は妻のタレント辻希美(37)との間に4人の子をもうけ、辻は現在、第5子を妊娠中。夏に出産を予定している。

 杉浦のかつての悩みは、希空が思春期だった時の関係性だったという。「子供4人いますけども、異性の娘との接し方が、パパは一番難しいなと思っていて」と振り返り、「17歳の今はしゃべってくれますけど、小5、小6、中1くらいが、パパの存在がないくらいに、目が合わない」と続けた。スタジオからは「え~!?」とどよめきが上がった。

 MCの明石家さんまからは「それは反抗期。必要なことらしいけどな」とフォローが入ったが、杉浦にはショックな出来事の連続だった様子。「でもちょっと前まで一緒に寝て、一緒に風呂入ってたのに、急にバターン!って閉められて。めっちゃ寂しいじゃないですか?」と表情をゆがめた。

 そんな時、辻から一言アドバイスがあったという。「妻からは“パパは今、接しちゃいけない時期”って止められたんです」。それでも、親心を止めることはできず、「愛情は伝えたいから、“おはよう!”、“おやすみ!”、“おはよう!”、“おやすみ!”っていうのをずーっと2、3年やってたんです。愛情やと思って」と明かした。

 希空の思春期も落ち着き、以前のように会話もするようになったという。「やっとしゃべれるようになって、“パパの、思春期の時の何が嫌やったん?”って聞いたら、“パパの(頭をなでる)ポンポンが一番無理”って」。衝撃発言に、スタジオには再びどよめきが起こっていた。

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