萩本欽一 「30年テレビやって一度も雨降ってない」 たった1度の雨がきっかけで生まれた人気番組

[ 2025年6月10日 17:32 ]

萩本欽一
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 コメディアンの萩本欽一(84)が9日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。人気番組の誕生秘話を明かす場面があった。

 この日はタレントの勝俣州和とともに出演。勝俣が萩本について「ロケ行って雨降っても傘ささないんですよ」と指摘すると、萩本は「それよりもね、ロケ行って雨降るような番組はやめた方がいい」とキッパリ。「俺はいつもそう思ってるんだ。ロケ行って雨降ると番組やめるからね、って。で30年テレビやって一度も雨降ってない」と話した。

 これに、勝俣は「泉ピン子さんも言ってました。“雨が降るようなタレントは売れない”って。ドラマでも何でもロケ行った時に」と明かすと、萩本は「ダメよ。それで一回だけ雨降ったんだよ。沖縄の万博みたいので、番組が選ばれて行ったら。雨降ってきたの」と回顧。前日はフジテレビの「歌のヒットスタジオ」の収録で、賑やかにできていたといい、「“コント55号は雨降るのかい?”って。帰ってきて、この番組、企画変更するってやめたの」とぶっちゃけた。

 「そしたら、スポンサーが“雨降ってやめるってその理由じゃついていけない”って、いなくなっちゃったんだよ。雨降ったからダメ。雨降ったら終わり。で、生まれたのが『ぴったし カン・カン』」と意外な形で人気番組が誕生したことを明かした。

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