武田鉄矢 白鵬翔氏「悔いは全くない」退職会見に「ものの見事横綱」「非常に良い印象を持ちました」

[ 2025年6月10日 10:25 ]

武田鉄矢
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 俳優の武田鉄矢(76)が10日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。9日付で日本相撲協会を退職し、同日に会見を行った前宮城野親方で元横綱・白鵬の白鵬翔氏(40)について語った。

 白鵬氏は会見で「相撲に愛され相撲を愛した25年でありました」と振り返り、「今の自分が置かれている立場を考えますと、協会の中ではなく外の立場から相撲の発展に力を注いでいくことがいいと判断して最終的には自分自身で決断しました」と語った。

 日本相撲協会から、臨時理事会後に文書で「弟子の指導に身が入っていない」と指摘されたことについては「3月から言葉や行動の私自身の身が入っていないというのがあったのかもしれません」と認め、弟子たちについては「愛情が全く変わってないことを重ねて申し上げます」と今後も見守り続けることを約束。質疑応答の最後には、退職について「悔いは全くない」と吹っ切れた表情も見せた。

 武田は「私も取り口等々に関しては、白鵬さんに対しては厳しい目を持ってたんですけれども…」と語り出し、「ものの見事横綱、元横綱らしいと言いますか。誰の悪口も言わないぞと」と会見を見て抱いた率直な印象を口にし、続けて「その決意あふれる会見。私は非常に良い印象を持ちましたね」と話した。

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