長嶋茂雄さんに「阪神ファン」と伝えた有働由美子アナ 当時授かった金言明かす「“えへへ”って言って…」

[ 2025年6月6日 16:59 ]

有働由美子
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  フリーアナウンサー有働由美子(56)が6日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)にパーソナリティーとして生出演。3日に89歳で亡くなった巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんを悼んだ。

 「長嶋さんには28年前に最初に取材というか、ごあいさつさせていただいてから、本当によくしていただいたので、いろいろな思いがあるんです」と回想し「97年で私がちょうど朝のニュースから『サンデースポーツ』という番組に移る時だった」と説明。宮崎のキャンプへあいさつに行ったとするも「今で言う当時の女子アナだから、特別扱いであいさつができるとかじゃなく、一番遠いカメラが置ける客席のあたりでずっと待ってて。こういう動きをする人なんだなって言うを見に行くって感じだった」と語った。

 しばらく様子をうかがっていると、突然「カメラマンが“ミスターが呼んでるよ”って言うんです。カメラマンはアップにして見てるから分かるんでしょうね」とまさかの展開に。「とりあえず行こうっていうので下の階まで行ったら、長嶋さん付きのマネジャーさんが来て“ちょっと監督が呼んでらっしゃるから”って言うので、グラウンドに降りて、初めて長嶋監督にお目にかかったんです」と回顧した。

 「長嶋茂雄さんに何をしゃべっていいか分からない」と緊張していた有働だったが、まずは「カチコチに」なりながら自己紹介。「朝の番組をやっていますが4月から『サンデースポーツ』という番組をやることになりました。取材でお世話になります。よろしくお願いします」などと伝えると、長嶋さんから「“えへへ、見てますよ朝のニュース”」と意外な返答があったという。

 「その後、何しゃべっていいか分からなかった」という有働は「監督すみません…私、阪神ファンでして」とぶっちゃけ。「長嶋監督が“えへへ”って言って。“野球のファンだったら本当にそれでいいんですよ。ありがとう”みたいな感じにおっしゃってくださって」と明かし、長嶋さんの心の広さに心打たれたようだった。

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