立川志らく 片道1時間半かけて中山競馬場に行くのに競馬を見ない理由明かす「これは奇跡」

[ 2025年6月6日 06:30 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(61))が5日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。家族で片道1時間半かけて千葉・中山競馬場を訪れる理由を明かした。

 志らくは競馬場の地下1階北フードコートにある立ち食いそば屋の「梅屋」で肉南そばを食べると明かし「これは奇跡のそばなんですよ。私は競馬は40年くらいやっているんですけど、もう競馬目的じゃない。家族を連れて行って、子供をミニ遊園地みたいなところで遊ばせて、競馬を見ずにそばだけ食べて帰る」と語った。

 驚く共演者に「ごく普通の立ち食いそば屋なんです。見た感じだと、どこにでもある立ち食いそばなの。でも全然違う。日本全国どこでもおいしいそばは食べてるんだけれども、ここが一番」と断言。

 「そばの香りがたつとか、いい肉を使っているとか、いい出汁を使っているって訳じゃない。たぶん、ここの料理人もね、奇跡的にできたと思うんです」と力説した。

 この日MCを務めたお笑い芸人の陣内智則が「ほかのおそばもおいしいんですか?」と聞くと「これがね、不思議なことに、肉なんを初めて食べておいしかったから、他のもおいしいだろうと思って天ぷらだとか、きつねとか普通の食べてみるとね、普通なんです。肉なんにすると、途端に変身する。本当に不思議なそば。友達を連れて行くと皆“こんなそば食べたことない”って」と首をかしげていた。

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