斎藤工 交流ある永野の初映画監督を祝福 キャスト陣の豪華さに「俊二もビックリ」

[ 2025年6月1日 15:15 ]

登壇した斎藤工(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の斎藤工(43)が1日に東京・渋谷で行われた音事協主催の渋谷発総合エンタメフェス「GMOシブヤエンタメ祭」に出席。お笑い芸人・永野(50)が初の映画監督をつとめた作品に出演した思いを語った。

 この日、永野が脚本から監督まで全てを担当した、日本を舞台にひたすら悪い事しか起こらない狂気と笑いのブラックコメディ「MAD MASK」を初お披露目。斎藤は、共演した金子ノブアキ、アイナ・ジ・エンド、「A.B.C-Z」戸塚祥太とともにサプライズ登場し、会場は大盛り上がりとなった。

 過去に永野と映画制作をするなど、交流が深い斎藤。同作制作当初、永野から出演の声がかからず「寂しい思いをしていた」という。

 撮影中盤から同作への参加が決ったときは「アイナさんがだまされて出演しているという不安な目で見ていたんですけど…。プラスマイナスでちょっとマイナスの方が多い…。俊二もビックリ」と、岩井俊二監督と名作を手掛けたアイナを気遣うコメント。

 現場入りする前に既に撮影されていたシーンに目を通し、よりアイナの事が気にかかったという斎藤。「この人(永野)と一緒に撮ってていいのかな…。戸塚さんは永野さんのYouTubeとかに出ていて、もう間に合わない。アイカさんはまだ引き返せるんじゃないかと、今も思っているので…」と続け、笑いを誘った。
 

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