増田恵子 ピンク・レディー時代の超大物歌手への大失態明かす「いろんな人に失礼して生きてきた」

[ 2025年5月31日 06:30 ]

「ピンク・レディー」のケイこと、歌手で女優の増田恵子
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 「ピンク・レディー」のケイこと、歌手で女優の増田恵子(67)が、30日に更新されたタレントの勝俣州和(60)のYouTubeチャンネル「勝俣かっちゃんねる」に出演し、超大物歌手への大失態を明かした。

 ピンク・レディーは日本テレビ系「スター誕生!」を経て76年8月に「ペッパー警部」でデビュー。売上枚数60.5万枚の大ヒットとなった。連日朝方の3時か4時まで仕事、朝の6時には翌日の仕事が開始、というハードな日常を過ごしていたが、美空ひばりさんと特番に出演することになったという。

 増田は「美空さんの生の歌を聴ける。だからとにかく、座らないで立っていたいなって。マネジャーも、座らせるわけにはいかない。この子たちは寝ちゃうからって」と希望したが、座らなくてはいけなくなったという。

 そのため「案の定、美空さんが生で歌っていらっしゃるのに寝ちゃったみたいなんです。それで、横にいた男性の歌手の方が一生懸命“ケイちゃん、ケイちゃん”って言ってくれてたみたいなんですけど」と語った。

 ミー(現・未唯mie)に至っては船をこいで、増田に何度もぶつかっていて、そのままテレビで放送されてしまったという。美空さんが歌い終わった後、2人の前を通る時に「“疲れてるのね”って一言言って、通り過ぎて行ったの」と増田。勝俣が「その時も寝てる訳でしょ?」と言うと「でも、それは聞こえました。いろんな人に失礼して生きてきたんだと思います」と申し訳なさそうに語り、「本当にね、会う人会う人、もう先輩たちが“大丈夫?寝てるの?”って」と心配してくれたと明かした。

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