明石家さんま 高校時代に見て「こいつら売れるわ」と思った人気お笑いコンビ明かす

[ 2025年5月31日 22:45 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(69)が31日に放送されたMBSラジオ「MBSヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。高校時代に初めて見た時に「売れるわと思った」と思った人気お笑いコンビを明かした。

 さんまは「この間、タカトシの北海道の番組に、ゲストで行ってきたんですけど」と話し始めた。お笑いコンビ「タカアンドトシ」は、95年4月に札幌吉本の1期生となり、プロとして活動を始めて30年。

 その95年にさんまは北海道テレビで「雪まつりスペシャルin北海道さんまの爆笑雪上大バトル」という特番に出演。当時「タカ&トシ」だった2人と会ったことがあると明かした。

 さんまは「その時に、タカトシが高校生で、この間も巨人言ってましたけど、舞台見た瞬間、あ、こいつら売れるわと思ったくらい。高校生チャンピオンなんですね」と語った。番組でさんまは2人にインタビューしたが、「もう緊張して、何もしゃべらない」と笑いながら振り返っていた。

 トシも以前、「オーディション受かったぐらいの高校3年生」の時にさんまに会っていると語っており、千歳空港で待っていてさんまが出てくると「ほんとに空気変わりますね」と語っていた。

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