長嶋一茂 水に対する執着心「残しそうな時、頼まない」 高嶋ちさ子が指摘「トラウマだね、一種の」

[ 2025年5月30日 21:27 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が、30日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演し、水に対する執着心について語った。

 番組では、バイオリニスト高嶋ちさ子がペットボトル飲料を複数本、飲み残し、夫に注意されるというエピソードを披露。すると、一茂は「統計学の話を今からしますけど」と前置きし、MCの「サバンナ」高橋茂雄から「長嶋家の話…」とズバリ見透かされた。

 一茂は「娘たち2人と、ママ(妻)もこういうことをやる」と告白。「ちさ子ちゃんと共通項があるか分からないんだけど、ふたをちゃんと閉められない」と続けた。

 その場合、最も困るのは炭酸飲料だという。「炭酸飲料で、ふたがちゃんと閉まってなくて、そのへんにあると、全部抜けちゃって」。そのため、気の抜けた炭酸水に限っては“再利用”するという。「毎朝、コーヒーを飲むので、T-falね?ガバガバガバって炭酸飲料も入れちゃって、お湯を沸かせて飲む。俺は飲むの。もったいないから」。スタジオはザワついた。

 水にそこまでこだわる理由は、高校時代にすり込まれた教育だという。「俺らの時は、水飲んじゃダメだという、変なスポーツ根性論があったから、俺、水一滴も残せない。レストランに行って、お水いただけますか?って言う時、残しそうな時、水頼まないのよ、俺」と明かし、驚かせてあ。

 高嶋は「トラウマだね、一種の」と納得しつつ、「他に無駄なこと、いっぱいしていそうなのにね。もう存在自体が無駄だよね?」と、一茂をいじり倒していた。

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