難病ALS公表のニャンちゅう声優・津久井教生「ちょっと心配されてしまうかもしれません」病状報告

[ 2025年5月20日 17:34 ]

津久井教生のX(@koubouya)より

 NHK Eテレに登場する人気キャラクター「ニャンちゅう」などの声を務め、指定難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を公表している声優でミュージシャンの津久井教生(64)が20日、自身のブログを更新。現在の病状について説明した。

 ブログの更新を知らせるX(旧ツイッター)には「ちょっと心配されてしまうかもしれませんが…」と投稿。「呼吸器ってすごいのです♪本人はいたって元気です♪」と断った。

 そしてブログでは「自発呼吸が弱くなってきていて呼吸器との共存になっています」と告白。「フィリップスさんが何かあった時のために2台目の呼吸器を持って来てくれました もし呼吸器が不具合を起こしたら迅速につけかえるわけです」と説明した。

 しかし「結構余裕をもっていたのですが…ここ最近の自発呼吸の低下には少し不安を感じて来ています…」と本音も。「呼吸器を外していられる時間がどんどん短くなってきていますからね…」と伝えた。

 また「どんなにトレーニングしても機能が低下していくのがALSです…それは十分わかっているのですがやはり手強いですね…」と吐露。「現状としては 呼吸器をつけていれば普通の生活を送れています」とした。

 「自発呼吸の低下がもう少しゆるくなってくれると嬉しいなぁ~と思いながら自発呼吸を意識して呼吸しています」と続け、「とにかく、不具合が起きない事を祈ります 地震も起きて欲しくないです…そして、仮に何か起きたとしても…夜中でなく明るい時間を望みます」とつづり、「平穏である事を祈ります」と締めた。

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