役所広司「呉弁は今も抜けてません」 「丸の内TOEI」お別れ企画で18年公開映画「孤狼の血」上映

[ 2025年5月19日 04:55 ]

「孤狼の血」の上映後に舞台あいさつを行った役所広司(左)と白石和彌監督
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 2018年に公開された役所広司(69)主演の「孤狼の血」が18日、東京都中央区の映画館「丸の内TOEI」で上映され、役所と白石和彌監督(50)が舞台あいさつを行った。

 再開発に伴い7月27日に閉館する同劇場のお別れプロジェクト「さよなら丸の内TOEI」の企画で2人がそろって登壇するのは18年5月12日の初日以来7年ぶり。

 マル暴担当のベテラン刑事を演じた役所は「東映お家芸のアウトロー作品にはずっと出たいと思っていた」と振り返り、「(ロケ地の)呉弁は今も抜けてません」と明かした。

 東映は「孤狼の血」の第3弾の製作を決定。白石監督が「役所さんは第1作で死んでますが、また出てもらいたい」と話すと、大きな拍手が起こった。

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