12歳・鈴木唯 カンヌ国際映画祭で堂々“海外デビュー” 「ルノワール」主演 体の底から「うれしい」

[ 2025年5月19日 04:50 ]

カンヌ映画祭のコンペティション部門で上映された「ルノワール」。笑顔で手を振る(左から)リリーフランキー、鈴木唯、早川千絵監督、石田ひかり(C)Kazuko Wakayama
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 カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを競うコンペティション部門に出品された早川千絵監督(48)の「ルノワール」は17日に公式上映され、主演の鈴木唯(12)が堂々の“海外デビュー”を果たした。

 11歳の少女フキが、両親ら大人たちの世界のさまざまな感情に触れて成長していく一夏の物語。

 鈴木は両親役の石田ひかり(52)、リリー・フランキー(61)らとレッドカーペットに登場すると跳びはねて大はしゃぎ。無邪気な振る舞いの半面、詰めかけた多くのメディアの呼びかけには笑顔で手を振りポーズを決めるなど大物ぶりを発揮した。

 上映後は約6分のスタンディングオベーション。鈴木は「想像していた以上に観客の皆さんが反応してくれたり、“ユイ”って声をかけてくれて、めっちゃくちゃうれしいなあって体の底から感じました」と声を弾ませた。

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