中尾ミエ スパーク3人娘の知られざる事実「それぞれ先にデビューしているから、レコード会社は…」

[ 2025年5月19日 22:47 ]

「スパーク3人娘」(左から)伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり(1963年頃)
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 歌手でタレントの中尾ミエ(78)が、19日放送のBSトゥエルビ「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(月曜後9・00)にゲスト出演し、「スパーク3人娘」結成秘話を明かした。

 1962年、中尾と伊東ゆかり、昨年死去した園まりさんと同年代の女性歌手3人で結成されたユニット。「シャボン玉ホリデー」や映画で主演するなど、大人気を博した。

 MCのエッセイスト阿川佐和子さんからは、「それぞれだって売れるのに、何で3人一緒にしなくちゃいけなかったんですかね?」と問われた。

 すると、中尾は結成のいきさつを説明。「『(森永)スパーク・ショー』というテレビ番組があって、それのマスコットガール」と話しつつ、「それだけのはずだったのに、3人だと売りやすかったんじゃない?」と、推測を交え話した。

 大人気の3人組だったが、意外な事実も口にした。「だけど、それぞれ先にデビューしているから、レコード会社は別なんです。だから3人でレコードっていうのは1枚もない」。笑福亭鶴瓶からは「もうもめましたん?」といじり気味に問われたが、「そうそうそう」と返答。「思うに、ホントに個性が強かったから、それが逆に面白かったのね」と話していた。

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