【来週のあんぱん】第8週 1年半後 20歳のぶに縁談!嵩は卒業制作も上の空?健太郎“さっさと忘れろ”

[ 2025年5月17日 08:16 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第36話。朝田のぶ(今田美桜・中央)は母校の教師となり、1年半(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は19日から第8週に入る。

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 主題歌はRADWIMPSの「賜物」。語りは同局・林田理沙アナウンサーが務める。

 第8週(5月19日~5月23日)は「めぐりあい わかれゆく」。

 朝田のぶ(今田美桜)が母校・御免与尋常小学校の教師になって1年半。生徒たちに愛国の心を教え込んでいた。もうすぐ20歳になるのぶの元には、いくつもの縁談が持ち込まれるが、本人にその気はない。しかし、朝田結太郎(加瀬亮)と親交があったという上品な婦人(神野三鈴)が現れ…。一方、柳井嵩(北村匠海)は卒業に向けて作品制作に精が出るはずも、タメ息ばかりの日々を送っていた。辛島健太郎(高橋文哉)は原因がのぶだと指摘し、さっさと忘れるよう敢えてキツイ言葉をぶつける。

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