明石家さんま レジェンドロックシンガーと「一度お会いさせていただいて」コンサートの裏話も明かす

[ 2025年4月13日 13:51 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(69)が12日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。ロックシンガーの矢沢永吉(75)との対面を振り返った。

 矢沢が11月に東京ドーム公演を行うと発表したことが話題となると、さんまは「永ちゃん凄い、我々高校時代か、キャロルで、それが解散コンサートがあってそっから永ちゃんソロになってなあ、俺もコンサート何回か行かしてもうてますけども」との関わりを明かした。

 「それはそれはかっこいい」としみじみ。また「俺は一度お会いさせていただいてるんですけども」と明かし、「スタイリストの方が永ちゃんのスタイリストやって。俺がちょうど緑山(スタジオ)でドラマ撮ってる時に永ちゃんがいてて。それで“さんまさんがあいさつに”っていうので仲取り持ってもらって」と続けた。

 楽屋から声が聞こえ、関係者が「さんまさんがごあいさつに…」と伝えると、矢沢が「えっ?さんまさんって、明石家さん?」と尋ねていたという。さんまは「それが永ちゃんの生の声を聞いた最初で」と明かした。

 さらに「いろんな演出をやってらっしゃって。(コンサートに)出る前にタオル“YAZAWA”って(自ら肩にかけて)。スタッフに“今日何色売れてない?一番残ってる色は?”って。“黄色です”、“あいよ”って黄色巻いて、“乗ってくれ~♪”って。そしたら黄色のタオル完売すんねん」とも明かした。

 「それが76歳になられるんだ」としみじみと話した。

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