お勧めの混雑対策は?大屋根リングで“映え”狙い 13日開幕、大阪・関西万博

[ 2025年4月12日 04:30 ]

大阪・関西万博会場の夜景(共同通信社ヘリから)
Photo By 共同

 大阪・関西万博が13日に開幕する。大阪市の臨海部の人工島・夢洲(ゆめしま)の会場に158の国・地域、7つの国際機関、国内の民間企業などがパビリオンを出展する。世界各地の万博を訪れている“万博おじさん”こと大阪市の藤井秀雄さん(66)にズバリ、お勧めパビリオン、混雑時に楽しむコツを聞いた。12日には開会式が開かれる。

 70年の大阪万博は「月の石」を展示した米国館が5時間待ちの伝説が残っている。今回「並ばない万博」を標ぼうし、人気パビリオンは事前予約制となっている。ただ、予約がいっぱい、並べたとしても長時間という場合、どうすればいいのか。藤井さんは会場のシンボル「大屋根リング」を楽しむことを勧める。

 高さ20メートル、1周約2キロの木造リング。「最大の木造建築物」としてギネス世界記録にも認定された。上部に上ることができ、散策できるスカイウォークがある。「会場全体の景色を楽しんだり、寝転べる芝生スペースもあるので休憩にはもってこいです」。大屋根リングや各パビリオンは暗くなるとライトアップされる。「昼間と夜のパビリオンの違いを写真に撮るのもいいですよ」。“映え”を楽しむのも良さそうだ。

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