狙い目は…GW前後&午後4時以降 13日開幕、大阪・関西万博

[ 2025年4月12日 04:30 ]

完成した大阪・関西万博会場の大屋根リング。海水を引き込んだ形となった(共同通信社ヘリから)
Photo By 共同

 大阪・関西万博が13日に開幕する。大阪市の臨海部の人工島・夢洲(ゆめしま)の会場に158の国・地域、7つの国際機関、国内の民間企業などがパビリオンを出展する。世界各地の万博を訪れている“万博おじさん”こと大阪市の藤井秀雄さん(66)にズバリ、お勧めパビリオン、混雑時に楽しむコツを聞いた。12日には開会式が開かれる。

 会期はあす13日から10月13日までの6カ月間。入場料や飲食物が高い、パビリオンが完成しないなど、ネガティブな話題が先行しているが「始まれば大混雑する」というのが大方の見方。そこで、比較的すいていそうな時期はいつなのか。

 藤井さんによると「ゴールデンウイークの前と後が狙い目」という。「7月後半からは夏休み、9月以降は駆け込み客で大混雑が予想されます。ゴールデンウイークを避け、6月末までに訪れるのがいいでしょう。特に雨の日はお勧めです」とした。

 開場時間は午前9時~午後10時。狙い目の時間帯としては「修学旅行、団体旅行客が帰り始める午後4時以降がいい」とした。ただし、午後5時以降にほぼ半額で入場できる夜間券も販売されるので、再び混む可能性もありそうだ。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年4月12日のニュース