異例呼びかけを行った三浦大知「賛否両論あると思っていました」発信真意を改めて説明「一番きつい」

[ 2025年4月11日 17:04 ]

三浦大知
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 歌手の三浦大知(37)が11日までに自身のインスタグラムでライブ配信を行い、現在開催している全国ツアー「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2025 太陽に焼かれて踊りましょう 雨に打たれ歌いましょう」について発信した投稿の真意を改めて語った。

 三浦は7日、同SNSで、4月30日、5月1日に千葉LaLa arena TOKYO-BAY、5月16、17日に大阪城ホールで開催されるアリーナ公演について「全公演チケット半分余っています まだまだ取れます」と現状を報告。翌8日には呼びかけへの反響に「本当に本当に有難うございます」と感謝の思いを再び投稿していた。

 そして、改めて「汗だくですみません」とリハーサル途中にライブ配信を開始した三浦。一連の呼びかけについて「半分、チケット余っていると、事実としてお伝えしなきゃが一番最初に出てしまった」と振り返った。そして、「もう半分は申し込んでくださってる何千人の方がいらっしゃる。来てくださる皆さんが楽しめないのが一番きついじゃないですか。会場に行ってあれって。会場に来た人があれってなって全力で楽しめないのが一番きつい」とチケットが余っていることを発信するに至った理由を語った。

 「文章で投稿しても良かったけど、それじゃ伝わらないかもと思って」と思いを語り、「賛否両論あると思っていましたし、いろんな意見があってしかるべきだし。あるだろうなと思っていた」と賛否両論があることも予想していたことを明かした。「本当に皆さんの思い、愛というか、伝わって来て。凄い人生だなと思ってます。皆さんありがとうございます」とファンへの感謝を述べた。

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