ジェネレーソンズの全国ツアーが開幕 GENERATIONSの白濱と中務が飛び入り参加に黄色い悲鳴

[ 2025年4月11日 21:45 ]

<「ジェネレーソンズ 全国ツアー2025」東京公演>コントでダンスを披露する「ネルソンズ」和田まんじゅう(左)と笑いを堪える中務裕太(右端)
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 お笑いユニット「ジェネレーソンズ」が11日、東京・有楽町のよみうりホールから全国ツアーをスタートさせた。ジェラードンとネルソンズによるユニットでツアー開催は約5年ぶり。満員の観客の前で8本の新ネタを披露。青山フォール勝ち(39)は「最大規模の1500人キャパ(収容)で300枚しか売れていない」と地元・島根公演の危機を訴えた。和田まんじゅう(39)も「青山とうちの親が空港から送迎します」とサービスすることを“約束した”。

 ライブ終盤にはこれまでオマージュを散々していたGENERATIONSの白濱亜嵐(31)と中務裕太(32)がサプライズで登場。会場からは黄色い悲鳴が沸いた。一夜限りの新作コント「ダンスオーディション」に参加し花を添えた。中務の本格ダンスを交えて爆笑を誘った。

 白濱は「僕らも存在を知っていたので、パクられているなと。せっかくなら一緒にやれたらいいなと思っていました」とコラボの理由を語った。

 逆にGENERATIONSのライブでのコラボも提案されたがアタック西本(37)は「僕らがライブの最後に出てもブーイングですよ」と冷静にツッコんだ。中務は「お笑いファンなので普通にうれしい。YouTubeでまんじゅうさんのうんこマンとか好きです」と打ち明けた。

 この日はコントだけの共演となったが、青山は今後ライブで流れるVTRでも共演があることも明かした。西本は「僕が亜嵐さんの股間に顔をつけています。それも受け止めてもらいました」と明かし、会場には驚きが広がった。

 GENERATIONSはデジタルシングル「Two Steps Back」を7日から配信しており、今回のコラボは双方の活動に良い化学反応を起こしていきそうだ。

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