中村江里子 フランスの語学学校で先生に言われた衝撃の一言「なんか一人、凄い嫌な先生がいて」

[ 2025年4月11日 21:53 ]

中村江里子アナウンサー
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 パリ在住のフリーアナウンサー、中村江里子(56)が11日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。フランス語習得のために通った語学学校の先生に言われた衝撃の一言を明かした。

 26年のパリ生活を赤裸々に語る中で、フランス語習得で苦労したことについて言及。「(学校に)1日6時間行って、家に帰って3時間自習して」と懐かしそうに振り返った。当時使っていた単語帳を開き、「家に帰って来て清書していたの。学校はついていくのに必死だから。先生が言った言葉もフランス語は分からないから、カタカナでレポート用紙に書いて家に帰って来て全部辞書で調べて、書いて覚えるという」と勉強法を打ち明けた。「人生でこんなに勉強したことがないというくらい」と続けた。

 当時は30歳で、語学学校の生徒は10代後半、20代前半のスペイン人、ドイツ人、アメリカ人など学生が多かったという。「頭の回転の速さが違うというか、あと物おじしない感じが全然違うんですよ」と若者との差を痛感させられたことを回想した。

 そして、「なんか一人、凄い嫌な先生がいて」と切り出した中村。若い女の子の集団をイジる先生がいたといい、「完全に外されてると思って、凄い疎外感と思って、本当に悲しくて」と苦笑い。「ある時、私の疎外されてるっていうふてくされてる感じを感じ取ったのか、“クソババア”とかっていきなり日本語で私に言ったのね」と衝撃の一言を浴びたことを明かした。

 「でも、そう言われた時に、私の中では一生懸命“その言葉って凄い失礼な言葉だし、使うべきじゃないと思います”って言い返して」。がく然としたものの、必死に言い返したことで先生の態度も変化したという。「そこから先生も質問してくださるようになって。キャッチボールできるようになって。自分でも分かるくらいステップアップしていった」と先生の“暴言”が語学習得の転機になったことを振り返った。

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