「もう何もないといいなあ」難病公表の人気モデル 高熱が続き入院していたことを明かす

[ 2025年4月10日 17:16 ]

瀬戸あゆみ(@setoayumi)

 モデルの瀬戸あゆみ(32)が10日までに、自身のインスタグラムを更新。近況を伝えた。

 瀬戸はストーリーズで「高熱が続いてて嫌な予感してたけど病院に行ったらそのまま入院することになって」と切り出し、「退院して体力全然ないのにその足で義実家と伊勢旅行して、帰ってきて次の日から保育園の入園式で、1週間慣らし保育で一緒に登園して一緒に帰ってくる…っていうなかなかハードな日々でした」と明かした。

 そして「けど、なんとか、やり遂げました」と告白。「いつも支えてくれる家族や仕事関係の方々、理解ある周りの友達に大感謝です」とつづった。

 続けて「そういえば2月中旬から喪に服したり、なんだか発信しづらい状況が続いたなあ」と振り返り、「もう何もないといいなあ」と願った。

 改めて「今日から、ほんとうにほんとうにSNS復帰します」と宣言。その後の投稿で「そして今日は新宿にいました」と、街角でのワンピース姿や長男を抱いた写真を公開した。

 埼玉県出身の瀬戸は、ファッション誌「Zipper」などでモデルとして活躍。アパレルブランドのデザイナーも務める。私生活では昨年1月に結婚と妊娠を発表し、同年3月に第1子男児を出産した。

 先月にはインスタグラムで脊椎小脳変性症を患っていることを公表。「運動神経を司る小脳がどんどん破壊・消失してゆき、運動失調を主な症状とする神経疾患の病気です」と記した。

 また「主な症状としては、歩行時にふらつく、手がうまく使えない、口や舌がもつれて話しづらいなどです今はもうすべての症状が、大小あれどわたしに出てきている感じです」と現状について明かした。

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