石橋貴明、休止前最後のラジオは「食道がん」触れず 内川聖一氏と熱く“野球魂”あふれるトーク

[ 2025年4月6日 19:47 ]

石橋貴明
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 食道がん治療のため、芸能活動の休止を発表しているお笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(63)が6日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演した。休止前最後の放送となるが、この日は事前収録された内容のため自身の病気については語らず。ソフトバンクなどで活躍したゲストの内川聖一氏(42)と今季のペナントレースについて熱く語り合った。

 “2025ペナントを制するのはどこだ”をテーマに、互いの優勝予想を披露した。内川氏がセ・リーグの優勝を「巨人が強い」と話すと、石橋は坂本勇人内野手(36)の“出遅れ”を心配。開幕前の沖縄キャンプで阪神の藤川球児新監督(44)と話した際のエピソードを披露し、「90周年のここで、という秘めたる思いがひしひしと伝わってきた」と、タテジマ軍団を“推し”に指名した。

 話題はメジャーや来年のWBCにも及び大盛り上がり。新たに導入されたピッチクロックについては「ほぼほぼ2時間半でいくのでいいな、と思う」と私見を述べた。

 放送後に更新された番組公式X(旧ツイッター)では、13日の放送から、ヤクルトなどで活躍した五十嵐亮太氏(45)が「代打パーソナリティー」を務めることが発表された。

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