長嶋一茂 ドラフト3日前に「あなたは無理」亡き母がプロ入り反対した理由 キャンプも2軍スタート勧め…

[ 2025年4月5日 12:48 ]

母・亜希子さんと長嶋一茂(94年撮影)
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が3日放送のTBS「まさかの一丁目一番地」(木曜後9・00)に出演。亡き母・亜希子さんにプロ野球入りを反対されていたことを明かした。

 立大野球部で活躍し、ドラフト1位でヤクルトに入団した一茂。実はドラフト3日前、亜希子さんだけ「プロ野球選手はやめなさい。あなたは無理」と反対していた。

 プロ入り後も「2軍のキャンプからスタートしなさい。技術を身につけてから1軍に行っても遅くない。自分からお願いしてでもそうさせてもらいなさい」と助言が。しかし、一茂は聞く耳を持たず、1軍キャンプに参加した。

 シーズンが始まると思うような結果が残せず、スーパースター長嶋茂雄を父に持つプレッシャーもあって、パニック障害に。

 当時について、一茂は「当時は関根(潤三)監督だった。関根監督は母とも交流があったので。“私が電話する”って。おふくろやめてくれと、なんで2軍からスタートするんだと」と理解できなかったという。

 「おふくろからすると、父を見てるから。どれだけ大変か。野球選手として大成しないような資質。肉体的な部分、精神的な部分というのを見抜いていたのかな」と振り返った。

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