飯島直子の“両思いの初恋”は「中学の時のケンゴ」長身&無口で「高倉健さんみたいな人」「凄い良い男」

[ 2025年4月4日 14:09 ]

飯島直子
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 女優の飯島直子(57)が3日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)に出演。初恋について語った。

 この番組は飯島とともに、ゲストが1杯やりながらトークを繰り広げる番組で、バラエティー番組などで共演歴がある「20th Century」の井ノ原快彦が今回はゲスト出演した。

 幼少期の話から自然と話題は「初恋」に。飯島の初恋は小学4年生だったそうで「初恋はハヤシくん」と回想。「私、転校生だったから、ちょっと馴染めなくて、イジわるなヒロタくんがいたの。いつも給食袋をグルグル回して“転校生!転校生”ってイジめられたの。それをハヤシくんが凄いかばってくれた。いつも気にかけてくれてたの。すっごい優しくて」と転校生の飯島をハヤシくんが救ってくれたという。

 さらに「給食の時間、仲のいい人同士で机をくっつけて食べてたじゃない?でも友達がいないから給食の時間が凄いブルーで…。そしたらハヤシくんが自分のテーブルをバンってくっつけて“一緒に食べよう”って。めちゃくちゃ優しかった」と少女だった飯島の心をつかんだ。

 この話に井ノ原が「絶対、ハヤシくんは直子ちゃんのこと好きだった」と両思いだったのはと問いかけたものの飯島は「いや違う違う。好きじゃないけど、優しい男の子。女の勘」とハヤシくんは自身に好意を寄せていなかったと振り返った。

 さらに、井ノ原が「相思相愛になるのは?」と両思いになったのはいつかと尋ねると、飯島は「中学の時のケンゴ」と即答。これには思わず井ノ原も「小学校は“ハヤシくん”なのに中学校は下の名前。いいよね」と笑った。

 飯島はケンゴとの思い出について「彼が本当の初恋だったかも。私にとってはすごい良い男だった。中学3年で1メートル80ぐらい身長もあった。野球をやっててね、凄い格好良かった」と懐かしみ「もうね、すっごい無口なの。高倉健さんみたいな人。“自分は…”みたいな感じ。自分にはないからそれが凄い魅力、憧れだったりするじゃない」と当時を思い出し、笑っていた。

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