大久保佳代子「今でも後悔」 昭和の屋台で買った動物の思い出「オレンジ色でスプレーされてて…」

[ 2025年4月4日 12:39 ]

大久保佳代子
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 お笑いタレント・大久保佳代子(53)が3日放送のNHKラジオ第1「あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会」(木曜後9・05)に出演。過去の思い出を振り返り、屋台で販売されていた動物について語った。

 この日は動物に関わる商売についてトーク。昭和に屋台で販売されていた、ひよこの羽毛を染料でカラフルに染め上げたカラーひよこについて語った大久保は「カラーひよこまではいいじゃん。黄色のひよこが赤とか緑になってね」と前置きすると、「オレンジマウスっていって、ハツカネズミがオレンジ色でスプレーされてて。それを屋台で売ってて」と体験談を明かした。

 「可愛い」と思い、そのオレンジマウスを買ったが「そのネズミが日に日に白くなってって。ハツカネズミ飼ってたのよ」と回顧。「今でも後悔だけど、ダンボールに入れてベランダで飼ってて」と実家で過ごした時代を振り返り、「うち田舎だからヘビとかアオダイショウとか普通に出てて。朝起きたらいなかったから…食べられたね」と結末を語った。

 これにいとうあさこは「昔の縁日ひどいよね」とコメント。動物愛護についても「だって、子供だから(当時は)わかんないじゃん」と話していた。

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